7日から東京でデュフィ展開催!

「ラウル・デュフィ 美、生きる喜び」展が大丸ミューアジアム東京で開催されます(→関連ページ)。デュフィのファンはもちろんのこと、テキスタイル、ファッション(モード)に興味のある方にもきっと面白い展覧会です。是非御覧ください。

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Happy Birthday!

今日はデュフィの誕生日です。

現在開催中のデュフィ展、この画家のことを知らないけれどテキスタイル系が好き、という方にもおすすめです。鎌倉大谷記念美術館では6日から「微風(そよかぜ)展」と題してデュフィを中心とした所蔵作品の展覧会が開催されます。デュフィがペルピニャンのアトリエにおいていたあのコンソール(『黄色いコンソール』等の作品でもおなじみ)がまた展示されますのでお見逃しなく!

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ラウル・デュフィ―美、生きる喜び―展

久しぶりに大きなデュフィの展覧会開催です。(エイプリルフールではありません(笑))

展示予定作品は

油彩12点、水彩、グアッシュ作品89点、ドローイング13点、テキスタイル製品29点、シルクドレス、版木、布地デザイン・サンプル帳、VOGUE表紙など

2006年4月5日~4月17日 大丸ミュージアム心斎橋
2006年4月22日~6月4日 いわき市立美術館
2006年6月10日~7月24日 静岡アートギャラリー
2006年9月7日~26日 大丸ミュージアム東京
2006年10月7日~29日 松坂屋美術館(松坂屋名古屋本店)

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デュフィの命日

デュフィの命日の今日、家族がケーキを買ってきました。Raoul Dufyと入れてもらおうとしたそうですが、考えたら亡くなった記念日のケーキって何て書けばいいのかわからない。お店のひともそういうシチュエーションはないようで結局、メッセージは特にないけどおいしいホールケーキを購入しましたとさ。

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三井住友銀行カレンダー

今年の三井住友銀行のカレンダーがデュフィ、というのを年明けてから知った。今からもらえるものだろうか。せめて何月がどの絵かだけでもわかると嬉しいのだけれども。うむむ。

(1月22日追記)

大阪でプーシキン美術館展を見に行った帰り、ガスビルで食事をして出てきたら目の前に三井住友銀行。ものはためしと聞いてみるとロビーにいたスタッフの方が奥から持ってきてくださった。さすがに残りは少なかったらしい。やったー!

というわけでメモ。カレンダーは1枚もの、パリ市立近代美術館所蔵の《ドーヴィル、出走前の計量》が使われている。カレンダーの入っていたチューブには、以下のような説明がついている。

ラウル・デュフィは油彩画にとどまらず、水彩画や版画にも積極的に取り組んだフランス近代絵画の巨匠で、「色彩の魔術師」とも称されています。この水彩画は、高級リゾート地として名高いドーヴィルの競馬場を題材にしたもので、赤い建物を中心に周囲のグリーンが軽快なリズムで調和し、さわやかな印象です。心躍らせる人々の情景が、明るくのびやかに表現されています。

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ベルヴェデーレのクリムト

去年の秋にウィーンへ行った。もちろんベルヴェデーレにあるオーストリア美術館へも足を運んだのだが、ちょうど開催されていたのがオーストリアの近現代史を振り返るという歴史もの企画であった。とりわけナチスドイツによるオーストリア併合期、東西冷戦期のあたりはかなりハードな内容である。そうした展示の合間に所蔵の絵画も登場、クリムトの一連の作品群もそのような形で見ることになって、正直なところ頭がパンクしそうになった。

このオーストリア美術館所蔵のクリムト作品のうち《アデーレ・ブロッホバウアーの肖像》を含む5点が、ドイツ併合の際にユダヤ人実業家から没収されたものであるとして、この実業家の姪にあたるアメリカ人女性に返還されることになった。日本の新聞にも報じられたが、残りの4点がどの絵かわからなかったので、ベルヴェデーレの公式サイトを確認。英語版には未掲載だがドイツ語版には図版つきで出ていた。以下、メモ。

Adele Bloch-Bauer I, 1907
Adele Bloch-Bauer II, 1912
Der Apfelbaum, 1912頃
Häuser in Unterach am Attersee, 1916頃
Birkenwald/Buchenwald, 1907

以上、5点。

なお、ベルヴェデーレにはこの5点のほかにもまだクリムトがあって、たとえば《接吻》もその一つ。これとゼツェッション(分離派)で展示されている《ベートーヴェン・フリーズ》(所蔵はオーストリア美術館)は美術好きのウィーン初めて観光客なら見ておくべきだろう。

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グランド・ツアー展@伊丹市立美術館

京都文化博物館へ行ったら伊丹市立美術館の「グランド・ツアー 美的観光のすすめ」展のポスターを見つけた。デュフィ《電気の精》のリトグラフの一部が使われている。しっかり同じデザインのチラシをもらってきた。同美術館のコレクションが中心とのことで、《電気の精》リトと同様に館蔵品である《アンフィトリテ》も出ている。会期は3月19日まで。管理人がいけるのは来月になりそうだ。

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